2009年12月21日 (月)
片山右京さんのこと
先日富士山で遭難し、一人で下山して保護された右京さん。
彼はものすごく責任を感じ、会見で号泣しながら謝っていた。
彼がF1で走っていた頃から見ていたので、ある事を思い出した。
彼はリタイアになった後、取材を受けると
「エンジンを回しすぎて壊しちゃいました。すいません。」と、
自分の非を簡単に認め、簡単に謝っていた。
ヨーロッパ人の中で仕事して、こんなに簡単に謝っちゃって大丈夫なんだろうか?とよく心配した。
だから、僕の中での彼の印象は、「謝るのが得意な人」だった。
今回の事故と、それに関連するニュースの記事を読んで思ったのは、
彼は「謝るのが得意」なのではなくて、自分を責めるタイプなのかな、ということ。
そして、ものすごく付き合いやすくて良い人なんじゃないかな、と思った。
2009年12月20日 (日)
2009年12月19日 (土)
2009年12月18日 (金)
2009年12月17日 (木)
終わった…
これまでキ●ムラ静岡千●田店でほとんどのものを買ってきた。
なじみの店員さんがいて、無茶な値引きのお願いもがんばって聞いてくれていた。
だから僕の方も贔屓にしていたし、幾人かの人たちにもその店を勧めていた。
少し前に、EF70-200mmF4L IS USMの交渉に下取りのカメラやレンズを持って行き、しばらく交渉をした結果、
結局2000円の所でお互いどうしようもなくて交渉が決裂したことがあった。
僕には僕の、あちらにはあちらの事情があったので、どうしようもなかったことなのだけど…
その事が(多分店長の)逆鱗に触れたらしく、相当怒られたらしい。
なぜその値段を出したのか、売れなかったのにその値段を出す意味があったのか、というような事らしい。
本当かどうかはわからないけど、出してくれていた金額では儲けなど無い値段だったらしい。
売れていれば、実績として何とか言い訳もできたそうなのだけど、
結局僕が買わなかったために、それもできず、
そのためにこれまでやってくれていたような滅茶苦茶な(らしい)値引きも
もう当分できなくなってしまったそうだし、彼自身ももう懲りたから今後はやらないつもり、との事だった。
これまでずっと、デジタル一眼レフも、レンズもビデオカメラも、コンパクトデジカメも、そこで買ってきた。
(30Dだけはちょっと事情があって別の店舗で買ったけど)
それはその人の心意気や親しみやすさがあったからしていたことだ。
店長だか何だか知らないけど、「意味があるのか」という問いには
これまで買ってきたもの全てを見せて「これがその意味じゃないか」と言ってやりたい。
そしてこれからも金と必要さえあればそこで購入していくつもりだったのだ。
僕とのそのような関係を築き続ける事に「意味」がないというのであれば、
もう僕はそこで何も購入するつもりはない。
彼のその(無茶であったのかもしれないけど)頑張りをそこまで封じてしまうとは、
キタ●ラ千代●店、もう完全に終わったなと思った。
つまらないし、残念でならない。
組織というのはそんなもので、そこに身を置くというのはそんなものなんだと、実は
彼の立場についてはそう思っている。
彼が選んだ道であり、そこが彼の居場所だ。
彼はそこにとどまる以上、その枠にはまることができるように生きていくしかないのだ。
とにかく、今後その店は修理の類の為だけの付き合いになることだろう。
もう他人に勧める事もない。











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