2009年1月の31件の記事
2009年1月30日 (金)
2009年1月29日 (木)
サンセット
AT-X165 PRO DX
この日この海で撮った一連の写真はこれでおしまいです。
ちょっとハワイとかNYの写真から遠ざかってますけど、当分行けそうにないのでこれでいいかなと思ってます。
それよりも普段撮ってないとどんどん下手さが増してってしまいそうですからね。
でも近々アップしようと思います。
AT-X165を買ってこれ一本でも余裕で出かけられるようになったので、
できるだけカメラを持ち出そうと思ってます。
ただ、最近A09とEF-S10-22mmを本当に使わなくなったので、
そのうち忘れちゃうんじゃないかなって思ったりします。
これらにはこれらの良さがありますから、あと焦点距離としても必要な時もありますから、救われる事は必ずあると思います。
2009年1月28日 (水)
AT-X165のぼけ
AT-X 165 PRO DX
これは僕がちょっとチェックし忘れた…というか、このページの最初の写真を
あまり真剣に考えずに評価材料に使ってしまったための事でした。
「円形絞り」ではなかったんですね…。本当の丸ボケは望遠解放のみ。
広角側も「解放」と言っても絞る事でF2.8通しにしてるので、多分解放で撮っても九角形でしょう。
広角側はまだボケが小さい状況にしかなってなくて写真にはしていないので、
また判明したら報告すると思います。
結局ほとんどの場合は九角形のボケ。
まぁ九角形くらいならまだすごく目立つ訳ではないのでまだいいんですが、七角形だったらちょっと嫌だったかも。
ただ、確かに口径食殆どないですよね。これは凄いと言えば凄いですね。
でも思うんですけど、ノクチルックスでも口径食ありますよね?
周辺落ちはダメとか、口径食はダメとか…
レンズの理想からしたらノクチルックスとか全然ダメダメって事なんですか?
僕にとってめちゃめちゃ憧れだしホントに素晴らしいレンズだと思うんですけど…
2009年1月27日 (火)
2009年1月26日 (月)
波しぶきとサンセット
AT-X165 PRO DX
僕にとってこの町で「海に行く」と言えばココのこと、という海岸ではこの日、
波が高くて、テトラポットに当たった波が大きな水しぶきをあげていました。
ちょうど山の向こうに日が暮れる時間帯で、
落ちていく日と波しぶきを一緒に写したかったのですが、
全ての波が高い訳ではなかったので少し苦労しました。
おまけに、波が高いくらいですから風が強く、とても寒かったので余計苦労しました。
とても能力の高いレンズである事が解ってきているこのAT-X165ですが、
この程度の弱い逆光でもゴーストが出てしまう逆光性能の悪さが玉に瑕ですね。
僕の持っているレンズの中で1、2を争う弱さかもしれません。
でも気に入ってますけどね。
2009年1月24日 (土)
2009年1月23日 (金)
シルエット
今日は雨が降ってましたね。ということでこの写真は今日のではありません。
…というかこのブログの写真は当日っていうのがあんまりありませんね。
今日、某病院に行ったんですが、有料駐車場に赤い日産GT-Rがありました。
凄いですね~…ていうか、でかい!
40Dの新しいファームウェアですけど、使っている方、どうですか?
液晶のプレビュー表示など、公式に発表されていない所で改善されている部分の改善は体感できてますか?
僕は何となくはわかるんですが、その後まだほとんど使えてなくて、はっきりとは感じてません。
僕が特に求めていなかったような所の改善もあるようなので、今後何か感じられればいいなって思います…
けど、マイクロアジャストメントをぉぉぉぉぉぉぉぉ…!
2009年1月21日 (水)
2009年1月20日 (火)
並んだ木
おっ並んでる!と気づき撮ったものです。
ところで、今日40Dの新しいファームウェアが出ましたね。何故に今更…というくらい。
とはいえ、そんな今更な時期になっても出してきた事については一定の評価をしたいですね。
液晶表示が良くなった、ピント確認ができるようになった、という声もあるようですが、
ほんのちょっとだけマシになったかな?くらいにだけ確認しました。
更新内容に、AF補助光云々というのがあって思い出したんですが、僕は補助光は基本的に使ってません。
理由は、性能が悪すぎるから。
僕は430EXを使ってるんですが、補助光を使うとどういう訳かどうしてもピントがちゃんと合ってくれないんです。
最初理由がわからなくて幾つかの原因を予測してしらみつぶしに調べたのですが、
結局AF補助光を切った時が最もまともにピントが合いました。超皮肉。
これはきっと暗がりでAFがどうしてもきかない場合に、全く合わせられないよりはマシ、程度なものなんじゃないでしょうか。
違うならちゃんと合わせられるようにして貰いたいですね。
ところで今回のファームアップ、やっぱりマイクロアジャストメントは付けてくれなかったですね。
先に書いた液晶の、拡大プレビュー表示の悪さも、公式には直したとは言ってませんね。
全ての人が満足するような事はほとんど無理と言って良いでしょうけども、突っ込み所がないようにはして欲しいもんです。
2009年1月19日 (月)
落ち葉と…
何ですかね、これは。笹???
今日は少し多めに撮れました。
AT-X165一本だけの持ち出しでどのくらいいけるのか、とってもやってみたいと思ってました。
これまでEF-S10-22mmとA09(28-75mm)で何年かやってきたため、
見たものに対してパッと出てくるイメージが、23-27mmの外側である事がしばしば。
特に広角側は、自分の中で超広角的なイメージが湧いてしまいがちでした。
まぁそれは自分の問題で、レンズの方はと言うと、思ったよりもよっぽど使いやすいです。
特に広角側が16mmまであるというのはかなり大きいですね。
望遠側も思ったより不足感なし。
幾つか撮ってきて驚きましたが、解像力がめちゃ高いですね。
ただ、逆光にはそれほど強くないです。EF-S10-22mmなどの驚異的な逆光耐性に比べるとやっぱり…ですね。
もろに太陽に向かって撮るような写真は、ある程度覚悟の上で、あるいはやらないのが良いでしょうね。
EF-S10-22mmなんて何にも考える必要ないくらいですけど。
凄いのはパープルフリンジが物凄い押さえられてる事。一番端の方だけにちょっとだけ出るくらいです。
ちょっと使って見た感じ、どうしてこのレンズがこんなに人気がないのか不思議でしょうがないと思いました。
トキナーのサイトのプロカメラマンの文章に書いてありましたけど、高いのには訳がある、と納得行きますね。
このレンズ本当に良いので、もっと売れてもいいんじゃないかなぁ…。
こんなに良いと知ってたら、新品で買っても良かったかもしれませんね。
安い所で実売\63,000くらいですよね。それくらいの価値は余裕であると思いますよ。
俺はトキナーの回し者か…
いや違いますけどね。
2009年1月18日 (日)
アマリリス
今日はもう一枚。
AT-X165の接写がどんな表現になるのか、試したいと思いました。
本当はもっと広角で撮りたいビジョンがあったんですが、撮った時には背景が思うように出来なかった事と、
広角で撮ってもあまりビジョンに沿った画にならなかったので、結局50㎜で撮る事に。
でもですね、これでも272Eで撮っちまえという誘惑には勝ったんです。
こういう画を撮らせたら272Eの方が良いに決まってますもの。焦点距離的な条件を除けば。
でもやはり今日はAT-X165を試したかったんです。
結果ですけど…
これを撮った時には曇天の室内でしたので、太陽光を出来るだけ当ててもあまり明るくなりませんでした。
また、その為に感度をISO400まで上げなければなりませんでした。
という事で、解像力がどうとかっていうのを見る程の画が撮れませんでした。
何とも歯がゆい日が続きます…
アマリリス
うちの鉢植えですが、12月からうちにいて、やっと咲き始めてきました。
AT-X165ですが、少しずつ撮ってはいるのですが、実はまだ良いレンズと言えるかどうかわかりません。
上手く行く時は良いなって思うんですが、それがまた相当難しい感じ。
特に室内など、フラッシュなしではかなり手振れしやすいです。
レンズが手持ちの中で最重量だからでしょうね、まだ手の感覚が慣れていないのでしょう。
それから僕の場合はバッテリーグリップを付けているというのも重量的に関係あるでしょうね。
日中の屋外など、シャッタースピードが速い状況で撮りたいと思うんですが、それがまだできていません。
理想的には室内でノーフラッシュでも人物の詳細まで解像出来たらいいんですが、今はちょっと難しいです。
相当慣れないと。特に重量に。
A09の時点で気付いてはいましたが、F2.8位だと室内でノーフラッシュで人の睫毛まで解像する程ブラさず撮るのは難しいですね。
一つレンズのせいにするとすれば、やはり望遠側絞り解放付近は35㎜辺りからかなり甘いですね。
僕は仕事柄、一筋縄に行かない物を手なずける(というか何とか扱えるようにする)事に慣れているので
レンズも絶対に無理!っていう事が無い限りは手なずけるまで使い続けられる辛抱強さがあるのですが、
そういうのに慣れていない普通の人には、確かにこのレンズは速攻で手放したくなるかもしれませんね。
でもこのレンズ、何だかわかりませんがワクワクするんですよ。
痛い目に遭いながら癖になっちゃう感じかな…
2009年1月17日 (土)
2009年1月16日 (金)
まだ暗い 日の出前の潮吹き岩
日の出を見に行った時の一連の写真ですが、まだ日の出の写真までは行きません。
これは「ハロナ潮吹き岩」として知られる所です。
潮吹き岩と言ってもそんなに物凄く水が吹き上がる所がいつも見られる訳じゃないんですけどね。
僕達はチロっと吹いてる所しか見たことないです。
ところで昨日購入した中古のAT-X165ですが、気付いた点としてとっても素晴らしい事が一点あるのを忘れていました。
Digital Photo Professionalの収差補正が使えます。これはめちゃくちゃ大きいです!!
購入前に色々調べていた段階で、パープルフリンジの存在を確認していました。
それで、サードパーティ製品だと殆どの場合収差補正が使えませんので、ちょっとためらいがありました。
絞れば消えるとか言ったって絞りたくない時だってあるじゃないですか。そんなの言い訳にならんよ、と思うわけです。
それで、昨日ちょっと使ってみたところ、そんなことが判明して、しめしめと思ったのです。
しかも、ちゃんと直る。
…当たり前だ馬鹿、と思う人がいるかもしれませんしそれもごもっともなんですけど、
272E(Tamron90mmマクロ)の場合、収差補正出来るんですけど、ちょっと効きが弱い気がするんです。
(ただ、あまりちゃんと検証してないんですが…実感として)
272Eはパープルフリンジ出やすいので、それだけが困る所かなと思ってました。
そういう訳でこの度の発見はなかなか嬉しい発見でした。
全然関係ありませんが、先程携帯でNYの友人にメールを送信した瞬間、
「予期せぬエラー」で強制終了になり、打ったメールが全て消えてしまいました。
携帯はウィルコムのアドエスで、レジストリ等の変更で保存先をmicroSDカードにしてあります。
このエラーはこの設定にしてからしか出てないと思いますし、メーカー側の想定範囲外だと思いますが、
英語で長文とか打ってこれが起こると本当にうんざりします。しかも英文の時の方が異様に確率高い…
でもクリップボードまで消える事はないので、送信前に全文をコピーしておけばいいんですけど、
メールをあまりしない時期はそういうのも忘れて送信してしまってこんな目にあってしまうんですよね…。
piano + コネタマ @ Firefoxのアドオンでオススメは?

AT-X165で試しに撮ってみた僕のピアノです。
昔むかし、その昔、自分の仕事のホームページ用に、コンデジを使ってこんなような角度で撮ったのを思い出します。
そのコンデジ、今や携帯にすら負けるような画素数で、ノスタルジックな感じがするので使いたくて仕方ないんですが、
充電器がどうしても見つからなくて使えてません。絶対捨ててないハズなんですけどね…部屋も汚くはないし。
**************
さてさて、コネタマのお時間がやってまいりました。
Firefoxでオススメのアドオンですが…
とりあえず僕が入れているものの中で、これは役に立ってるぞ、と思う物を挙げてみようと思います。
All-in-One Sidebar(サイドバーを自動表示&隠したいので)
Configulation Mania(色々といじれますよね。イライラが少し減ります)
FireGestures (マウスジェスチャですね。マウスジェスチャ関係の中で一番好きです)
DownloadHelper(Youtubeのダウンロードができて最高!過去の巨匠と言われるピアニスト達の貴重な映像がMyPCの中に!!)
FxIF(ちらっとexifが気になる時にイイですね。細かい情報は見れないけど)
Grab and Drag(グラブスクロールっていうんですかね、Adobe Readerみたいなのです。はまると無しでいられません
逆にSleipnirにこれがあったらSleipnirでもいいかもしんない。IE8で、ですが。)
SwitchProxy Tool(プロクシの切り替えが超楽。これはSleipnirと迷う理由を一つ減らしました。
でも最近プロクシ使ってません…)
Tiny Menu(メニューバーをちっちゃくしてプルダウンメニューにってな感じ。画面が広くなります
表示領域の縦が稼げるので、写真関係のブログやらサイトやら見るには必須。
ただ、あまり大きな写真を一つのページに沢山載っけて重いブログはハナっから見ません)
Undo Closed Tabs Button(これは無くてはいられない。閉じちゃったタブを呼び戻せます。しかも履歴ごと。これ大事。)
役に立ってそうで立ってない気がするのは、Adblock Plusですねぇ。
これはどっかのサイトでFirefoxを重くするアドオンの一つにもありました。
確かに目に見えて広告を見せなくはしてくれるんですが、読んでない事はないんじゃないかなって言うくらい、
体感的な表示速度の違いがありません。でも何故か今は使ってる…
他にも幾つか使ってはいますが、そうそう役には立ってないので控えます。
コネタマ参加中: Firefoxのアドオンでオススメは?
マウイのお砂糖
ハワイに行くと必ず買う、マウイのお砂糖。コーヒーに入れると最高です。
特にハワイ人が飲んでるような、深煎りのコーヒーには相性抜群。
最近ハワイ行ってないなぁ…
…てな具合で撮ったこの写真、昨日まで少し書いていた、新規購入のレンズで撮りました。
TOKINAのAT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8です。(中古)
箱なし、取説なし、保証書なし。どんな管理してたんだろう、前オーナー。
でもそれでいてレンズ自体はめっちゃ綺麗で、新品同様って言えるくらいです。
前オーナーさんがこんなに綺麗な状態で手放した理由が異様に気になります。
かなーりマニアックな路線に行っちゃいましたけど、僕に必要だったものを良い具合に満たしてくれています。
これであとは望遠の良い物が必要になる頃(多分6~7年先でしょう)までは何も要らないでしょう。
ミテクレはこんな感じです。↓
携帯の糞カメラなので絵が酷くてすいません。コンデジ持ってなくて…
インプレと言いますか、そういうのはまだそんなに出せる程は撮れてないので、また後日ちゃんと書ければ思います。
今日気付いた事だけいくつか…
・望遠端が甘いという噂は本当。ピントが合ってないのかと思うくらい。でもF4の時の写真はとてつもなく解像力あります。A09より綺麗に見えるかも。
・手持ちの中では最重量ですが、24-70mmF2.8Lの様なダンベルみたいな重さではなく、持ち歩くことも不可能じゃない。
・マニュアルフォーカスが異様にやりやすく見える。
・何かファインダーが広く見える。錯覚的なものがあるかもしれませんが。
・マニュアルフォーカスの時、フォーカスリングの可動範囲が狭い。→細かいフォーカシングができないのでは?と思うくらい。
・そのせいかAFが怪しい気がする。
・手持ちレンズの中で(プロフィールをご覧下さい。大した物持ってません。)、
一番ファインダーを覗いた時の風景が、良いレンズに見える。理由は分かりません。
・F値が通しになってるレンズの中で、広角側が絞られてるパターンのレンズでした。
広角端にしてレンズを逆から見ると、9角形になってるのがわかります。
さらに逆から見ながらズーミングすると、どんどん絞られるのがわかります。
こんな事だったらわざわざ絞ってF値通しじゃなくて広角側F1.4とかにしてくれてもよかったのに…
今言えるのはそのくらいです。
暗い室内でちらちらっと撮っただけで、明るいところでほとんど撮ってないので、色々と撮ってみたいです。
撮ってる内に前オーナーがこんなに早く手放した理由が解ってくるかもしれませんね。
でもこのちょっと曲者感が僕にとっては結構ツボだったりしてます。僕自身が曲者ですからね。
火曜日付の記事に書いたピクチャースタイルですが、これまでの経験を利用して色々と手を抜いて結局3パターン作りました。
路線はあまり変わらないとは思いますが、一つだけは今までとはちょっと違い、かなり普通の人の写真っぽいです。
それについてだけ言うと、初代キスデジのパラメータ2がちょっとだけ明るく写るようにして、
それに青空を強調する方法を加えました。
2009年1月15日 (木)
Water Street & 久々のコネタマ お気に入りの着メロ
Water Streetという通りで、写っている端はブルックリン・ブリッヂです。
ここしばらくアップしていた写真の場所から歩いてすぐの所です。
左からDock St.というのが来ている交差点の所で、その右側にOld Dock St.というのがあるみたいですが、
この写真見る限りだとフェンスでクローズされていますね。
さて、昨日買うかもしれないと書いたレンズですが、明日結論が出ると思います。
気にしていた点についてちょっと調べたんですが、別の同型の物と比較して納得できそうだったので、
ほぼ購入決定じゃないかなって思ってます。願わくばちょっと値引きしてもらえればいいなっていう感じですが。
******
久々のコネタマ参加です。NYの写真の日だったのでちょうどいいや、と思い、参加してみました。
というのもですね、僕の着メロはMister Softeeのテーマソングなんです。
Mister Softeeというのは、NYの夏の風物詩、アイスクリーム売りのトラックなんですね。
そこかしこを走っていて、行くところ行くところ、付いてきているかのように現れます。
一日家にいると、2回か3回は回って来ます。そのテーマソングを鳴らしながら…。
という事で、迷惑に思っている人にとっては本当に大迷惑なようですが、
僕が泊まっていた家では、回ってくると大騒ぎでした。
大の大人がみんなそろってソフトクリームを買いに行くんです。
その思い出の音楽が、僕の着メロです。
コネタマ参加中: お気に入りの着メロ・着うたは何?
2009年1月13日 (火)
Brooklyn Bridge
タイトルの割に典型的な写真じゃありませんけど…
ブルックリンブリッヂは、渡ったのか渡らなかったのかわかりません。
ブルックリンブリッヂを渡るのが最適な場所に行ったので、多分渡ったんだと思うんですが、
ちょうど寝てしまっていたので、その時は見ていなかったんです。超残念。
ところで僕はここ半年ほど、ほとんどの写真をオリジナルのピクチャースタイルで撮っているんですが、
最近またちょこちょこと作成を試みたりしています。
でも、自分がやりたい事は未だ完全には達成出来てないです。
元々キヤノンが作ってあるピクチャースタイルを自分の案で加工していくというような形ですから、
どうしても元になるピクチャースタイルの癖などの影響をもろに受けますよね。
それを上手やりこめる事が出来れば良いんだと思うのですが、やはり難しいですね。
キヤノンが僕の理想のものを作ってくれればいいのにと思うのですが、ないでしょうね…。
他の会社のカメラなんかでは一部近い物は載って来てるみたいです。オリンパスのアートフィルターとか。
一番好みに近いことをやってくれるのは今のところSILKYPIXなんですけど、
これはちょっと”いかにも”な感じになってしまう所もあって完璧ではないんですよね…。
結局自分の好みは銀塩じゃなければ完全には実現できないのかも…そんな金はありませんが。
金がない、と言いながらアレですけど、近々1本レンズが増えるかも知れません。本当にお金がないので中古ですけど。
狙いは既に定まっていますが、ちょっと気になる事があるので絶対買うとは言い切れません。
もし買ったら報告すると思います。あと数日後…
日の出前のサンディ・ビーチ
撮った場所自体はハロナの潮吹き岩の所です。
日の出を一度は見ておこう、という事で、ここに来てみました。
静岡市に住んでいると、海から日が昇る所は恐らく見ることが出来ないので、
海から日が昇る所を見たいと思いました。
それ以前、独身時代に10回行った中で、ハワイで日が昇る前に起きた事なんて一度もありませんでした。
特に21歳過ぎてからは、夜は弟と深夜までベランダで酒盛りでしたから、そんな早く起きれるハズがありません。
ですからこの時は初めての頑張りでした。
新婚旅行で初めての事をするというのは僕自身にとっても嬉しい事です。
日の出の様子は、何枚ブログに使えるか解りませんが、また追々アップして行きたいと思います。
2009年1月11日 (日)
2009年1月 9日 (金)
2009年1月 7日 (水)
ブルックリンブリッヂの下にエンパイア・ステイト・ビルディング
多分、これがエンパイア・ステイト・ビルディングだと思うんですが、ちょっと自信がありません。
Google Earthで見たら方角的にはあってる感じしますので、多分そうっでしょうね。
昨日、一昨日とアップした写真の場所と同じです。この場所の写真があと2枚はありますが、
今日はちょっと夜遅くなってしまったので、続きはまた明日以降に…。
そうそう、ずっと書こうと思いながらいつも書き忘れてしまっていたことを、今思い出しました。
ある写真家の方のブログに、ストラップは着けなきゃダメだよってな感じの事が書いてあったんです。
僕はこの人の写真が好きだし、物言いも結構好きなんですけど、これについてはちょっと。
写真の学校とか行ってちゃんと勉強した人とかからするとストラップは必須モノなんですかね?
僕にとってストラップは基本的に邪魔な存在でして、普段は着けていません。
ストラップが着いたカメラの姿もあんまり好きじゃないかもしれないです。
ただ、海外旅行などでかなり歩く事が多いなどのケースでは着けます。
バッグにカメラとレンズ数本入れていると物凄く疲れるので、カメラだけ出して別に下げる事があります。
でも、カメラぶら下げて歩く姿も正直嫌い。出来るだけぶら下げずに手に持ちます。それかバッグの中。
バッグも肩に普通に掛けるのはオッサンっぽいので、斜めがけです。
…と言ってもこれは僕の方が個性的な存在でしょうね。
皆さん普通はストラップ使ってますよね。
2009年1月 5日 (月)
2009年1月 4日 (日)
ブルックリンからのマンハッタン
右に見えている橋はブルックリンブリッヂです。
結構前にこの反対側で撮った写真もアップしましたが、それは旧Kenny's Photologにありますので、
興味ある方はそちらの方でNew Yorkカテゴリをちょいと遡ってご覧くださいまし。
その頃アップしたwater taxiがこの写真にもちっちゃく写ってますよね。
ニューヨークの写真も、あと残り半分なんですが、先程ザッと見たところ、あんまりお見せするようなものが多くありません。
友達と撮ったものとか、博物館の中とか、そういうのが多いです。
ですので、残りは実質1/3あるかどうかといった所でしょうか。
ニューヨークに行った頃には、毎年か1年おきにでも行き続けようって思ってたのですが、
その後色々と事情が変わり、当分行くのは難しそうになりました。行けたとしても数年先以降かな、というところ。
しかももう2週間という様な旅行はきっと20年ぐらい先までは難しいでしょう。
ですから、この時に撮った写真が終わってしまうとちょっと寂しいなって思ってます。
2009年1月 3日 (土)
日本平さくら通り
一連の写真を撮った場所、それがこの看板のある場所です。
要するに旧道と言われる道ですよね。この道には本当に思い出が沢山あります。
一重にバイク(当時は原付)で走った思い出ばかりですが…弟と散々来た大切な思い出の場所です。
冬の夜に下り坂を走っていると、ある右コーナーでは夜景が物凄く綺麗で、
つい見とれて曲がるのを忘れそうになります。
さらに空気が澄んで星や月が出ている時には、月が駿河湾に映ったり伊豆半島もぼんやり見えたりするので、
溜まらず立ち止まって見たりもしました。
何かと風景が素晴らしい道なんですよね、ここは。
…なんて話してるとまたバイクに乗りたいなぁ~って思っちゃうんですが、
30のオジサンになってしまった僕としては、確信持って言えます。
この寒さには耐えられまい、と…
日本平からの富士山
そういう訳で、典型的な富士山写真のセオリーも富士山写真のスポットも全然知りません。
僕の富士山の写真はどの富士山写真愛好家をも満足させられるものではないでしょう。
…というのが基本ですが、一つだけ、日本平からの富士山が有名らしいと聞いた記憶があります。
そういう事もあって今日はここで撮ってみたというのも一つはあるのですが、何せいい加減な知識ですから
この場所がその有名な場所かも知らなければこの写真が愛好家にとってOKなのかも知らず、またどうでも良く…。
じゃぁなぜ撮ったのか?…この光景がめちゃくちゃ綺麗だったからです。富士山はたまたまあったような感じ。
僕は静岡の冬の夕焼けはかなり好きで、ピンク色の空がとっても好きなんですね。
それに加えてその大好きなピンクが雪をかぶった富士山にも映っている情景、これが僕にはかなり来ちゃうんですよね。
僕は自分の仕事は芸術の一つだと思ってます。
だから芸術と名の付くものは出来るだけ色々やりたい。仕事(芸)の肥やしってやつですよね。
実は書道も手を出したりしてます。めちゃくちゃ下手ですけど。
だから写真にも手を出してます。めちゃくちゃ下手ですけど。
(絵は…下手すぎて描けませんし画材を買うお金も描く為の時間もないのでちょっと無理。)
芸術は心の状態がもろに出るものです。母は僕のピアノの音で精神状態が解るらしいです。
だから、写真はファインダーに今写ってるものに愛情を感じないと、良い写真にならないんじゃないかなって思うのです。
僕がとっても影響を受けてる、あるフォトグラファーの人の写真からは、それがめちゃくちゃ感じられるんです。
この写真は、富士山を、というより、ここに映った情景を愛した結果の一枚です。
富士山の写真として期待して見ちゃった人、こんなんでごめんなさいね。
2009年1月 2日 (金)
富士山と清水
今年は例年になく早い始動です。今年もどうぞよろしく。
妻の希望で少し出かけて来ました。
このブログを見てくれている、僕の幼なじみであり大切な友人が、
「富士山の写真とかは撮らない?」と言ってました。ね?Jちゃん。
富士山の写真はじじ臭いのが多いし、見る人が見たらどこで撮ったのかとか解るらしいから、それ専門の人にお任せなのよ、
と答えてましたが、今日行った場所がたまたま良く見えたので、撮ってみました。
富士山が綺麗だから、というより、それを含めた風景がめちゃくちゃ綺麗だったから撮りたかった、という感じです。
今日の清水は本当に綺麗でした。
駿河湾も物凄く綺麗で、自分の腕が足りなくて全然映しきれないのが歯がゆかったです。


































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