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2009年8月16日 (日)

空のキャンバスの上の雲のアート

Art_of_clouds_on_the_canvas_of_the_

EF-S 10-22mm
ずいぶん久しぶりにこのレンズを使いました。
広角が16ミリからというAT-X 165の便利さにかまけ
ほとんどAT-X165しか使っていませんでした。
というのが一点。

AT-X165を買う前は、A09とEF-S10-22mmを使い回していたので、
EF-S10-22mmの世界はいつでもある、当たり前のものでした。
(そういえばこんなような事ちょっと前に書いたでしょうか)
最近では滅多に持ち出さないので、たまに使うと非常に新鮮です。

実は最近ちょっと、40Dと、EF-S10-22mmやAT-X165を含むレンズ数本を下取りに出して、
A09だけ残すか買い直すかして、5Dの中古に買い換えようかな、的な事を考えたりした事がありました。
でも今日EF-S10-22mmを久々に使ってみて、やっぱりこの世界も捨てがたいものがあるな、と思いました。
フルサイズでこの辺りの世界というと、EF16-35F2.8IIですもんね。高すぎます。
ということで、恐らく買い換えたりはしないでしょう…

これからの一週間の間に、キヤノンの新機種が何かしら発表になりそうな気がするんですが、
キヤノンからもペンタックスのK-7のような、値段が高くないけれども本気で作ったような、
良いカメラがでてくれないものですかね…。
一生持っていたくなるようなカメラを見てみたいです。
色々とめまぐるしく変わる、今のデジタル時代にはそういうのは(カメラそのものとは違う部分で)難しいでしょうけども。

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