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2009年9月20日 (日)

"沈没船"のジャングルジム

Jungle_gym_a_wrecked_ship

EF-S 10-22mm
だいぶ間が空いてしまいました。
いろいろあって(嫌な事とかじゃないんですが)どうもブログに向き合う事ができませんでした。

ところで散々使ってきたAT-X165ですが、只今入院中です。
明日で2週間経つので、もうそろそろ帰ってきて欲しい頃ですが…
前回シリアルナンバーのついている部分以外を新品にして返してくれたのは大変良かったのですが、
そのレンズが後ピンだったのです。
娘が寝ている所を撮ると、その下に敷いているタオルとかシーツにピントがあってしまったりしてました。
後ピンの度合いとしては数㎝単位なので、「当社規定の範囲内」と言われるかも、という懸念もあったのですが、
ジャスピンじゃないといちいちテンポが落ちますし楽しく撮れないですから、
一か八かで修理依頼してみました。
ちなみに前回修理の前は小気味よいジャスピンでした。

ピント精度が悪いと言えば、僕が以前持っていた30Dは本当に最低でした。
デザインは全2桁Dの中でも一番好きだったんですが、何せAF精度が最悪でしたね…
ファインダーも40Dより更に更に悪かったので、MFもろくに出来ず…
まぁ40Dになったらなったで背面液晶が最低でピント確認があまりちゃんとできないとかって事もありますが…
なんかちょうど2年前に40Dを買った時の話で凄く懐かしくなってきました。

ところで以前書いたコンデジですが、一昨日ついに購入しまして、機種はオリンパスのμTHOUGH6000になりました。
意外じゃないですか?妻と僕が何とか意見が合ったのがこの機種でした。
今となっては旧機種ですが、某店でかなり安売りしていたのでこれにしました。
友人J1君に決め手を聞かれて、「安かった」と言ったのですが、その時言い忘れた事が幾つかありました。
防塵・防水や耐ショック性能というのがかなり大きかったですし、
それでいて手振れ補正がついた(父のμ720swは手振れ補正無しでかなりきついらしい)事、
割と軽い事(妻にとって大事)、広角が35ミリ換算28ミリからある事、
マクロで2cmまで寄れる事…などなど、思い出すとかなり沢山ありましたね。

そのμTOUGH6000ですが、一応ネットで色々サンプル的な画像をチェックしまして、
僕の印象としては
・広角端がとっても甘い。それ以外はまずまず良い。
・高感度はあまり使いたくない。ノイズリダクション的なものがない。
・低感度はかなりきれい。
・色収差が全然ない(補正されて出てきてるのか??と思うほど)
といったものでしたが、うちにやってきたのもほとんど同じ感じでした。
広角端は思ったほどは悪くないですが、まぁあまり解像力はありません。
あと、CCDシフト式の手振れ補正ですが、望遠端付近はラフに撮ると全然補正しきれません。
まぁこれはしょうがないんじゃないでしょうか。この小さいボディ(しかも防水)の中でそこまでは望めないのかな…と。
ただ店頭で試したリコーCX2は300mmでも信じられないくらい手振れ補正出来てましたから、
各社色々レベルの高い低いがあるのでしょう。
うんと真面目にブレないように撮って、使い物になるシャッタースピードは1/4がいいとこです。
高感度ノイズで僕が嫌だなぁと思うのはISO800以上かなと思います。
ISO400のノイズも嫌といえば嫌ですけども、コンデジだからこのくらいは仕方ないかなって思ってます。
その他、画に関してはかなり銀塩に似た雰囲気の画を出してくれる気がして気に入ってます。
そこら辺はキヤノンよりもよっぽど好みです。
このブログにこのμTOUGH6000で撮った画を乗せる日がくるかどうかはわかりませんが、また何か書くことがあったら書こうと思います。

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