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2009年10月 5日 (月)

きらいなもの

What_i_dont_like

AT-X 165 PRO DX
F-1鈴鹿GPが終わりましたね。3年ぶりの鈴鹿GPだったんですね。
結果の方は、まぁ…ベッテルおめでとう、くらいなもんでしょうか。僕にははなはだつまらんレースでした。
最後、アルグエルスアリのクラッシュで出たセイフティカーが引っ込んだ時に、
いつだったか、フィジケラをパスした時のようにライコネンがハミルトンをパスしないかなーと思ってたんですが…
(ハミルトンの車がKERSに何かトラブルがあったようだったので)それも起こらず、
その後もそのままレースが終わりまして、本当につまらん結果でした。

レース終了後、上位3人が体重を計測して表彰台に上がる時、
通路に世界的に見て露出の多めなレースクィーンが大量にズラーっとならんで拍手してましたが、
あの気持ちの悪い下品でナンセンスな演出には開いた口がふさがりませんでした。
本当に恥ずかしいです。あんなのが世界中に放映されて何かいい事あるんでしょうか?
ただでさえここ数年のフジテレビのF-1の放送は非常に気持ち悪い世界なのに、
そこにさらに下品な演出が加わって、最後の最後に大変嫌な気分になりました。

とか言いながら本編に戻りますが、初めて聞いた佐藤琢磨さんの解説ですが、
周りの振りも良かったですが、物凄く興味深くて面白い事を沢山話してくれて、
英語力も一番あったし、とても良い解説だったと思いました。
まぁ彼について言えばあんな所でレースを見る立場にいるなんて本当に屈辱的だと思いますし、
僕も彼のレースは(彼の国籍一切関係なく)けっこう好きだったので、
本当なら彼にはグリッドに並んでレースをして欲しい所ですね。
でもレースできないならこれから全レース解説してくれてもいいなって思うくらい楽しい解説でした。

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